平日なのに?某インターネット会社のお客様対応に不信感を抱いた一日

私は今週の2月22日に引っ越しを控えています。同じ市内での引っ越しではありますが、経験のある方ならご存知だとは思いますが、引っ越しって諸手続きの諸々が本当に面倒くさいですよね。特に面倒なのが立ち合いが必要なもの。

私自身一人暮らしなので立ち会えるタイミングがなかなか合わず、結局荷物だけは当日届きますが、完全に自分の部屋として動き始めるにはどうしてもタイムラグが発生します。そんな私が今回経験した某インターネットサービスのやり取りを記載したいと思います。

まず今回の移転で立ち合いが必要なのはガスの開栓とインターネットの取り付けでした。従来使用のものが新居で使用できず。違う会社に乗り換えをしたんです。当初の予定では23日土曜日に休みをもらっていたので、その日に全てを行う予定でした。

しかし予定は未定で一昨日急遽仕事が入ってしまい立会いのタイミングをずらさなければいけませんでした。ガス会社は割と柔軟で前日の隙間時間で対応してくれるとの事でした。問題はインターネット会社です。

まず工事日依頼で電話したのですが、全く電話がつながらないのです。そのままランチタイムが終わり、また掛け直したら営業時間が終了していました。長く使用するうえでカスタマーサポートは大切な部分なので、ここですでにイライラしていました。そして本日やっとコールセンターに繋がり、事情を話すことが出来ました。それで帰ってきたのがこの言葉です。

「申し訳ありませんが担当の営業部が火水は定休日となっている為、明日以降かけ直します。」

一瞬耳疑いました。休み?かけ直す?何言っているんだ?スケジュールの調整のため、本日決めたかったですし、私も時間を作らなければいけませんでした。更にまくし立てるように

「最短で行える工事日が23日、それ以外ですと25日となちます。」

女性の方でしたが、全く話が通じませんでした。だから23日は仕事なんですって!と語気を荒げてしまった私。しばらく考えた末に何日もインターネットが使えないのには抵抗があるので、25日で妥協することにしました。そしたらまさかのノックアウト。

「私ではご変更できません」

「?なんで?」

「担当の営業部署が・・・」

ここからは負のループです。堪忍袋の緒が切れそうだったので、明日電話を頂くことにしました。ちなみに私は申込受付センターにかけたのですが、最後に聞いてみました。

「仮にこの後全く違う人がここへ申し込んで、25日工事希望したら、私は出来なくなる可能性はありますか?」

「はい、ございます」

当たり前のように答えられましたが、一体そんな体制になっているんでしょう?いったんは使わせてもらいますが、今後も継続しようか悩むくらい不快な一日でした。