チョコレート嚢胞の検査で痛くなかったのは初めてだった

この前は婦人科へチョコレート嚢胞の定期健診に行って来ました。早いもので病院を変えて丁度一年くらいになります。前の病院の時は看護師さんがとても親切な方で検査中手を握って励ましてくれたりして嬉しかったです。

けど医者の態度が悪くてそれで気分が悪くなってしまったので近くの病院の中に入っている婦人科に転院したのです。あの優しかった看護師さんに会えなくなってしまったことは寂しいのですが、今の婦人科も悪くありません。

この前は今までで1番混んでたように感じました。でもこの婦人科ではそんなに待つことがないので苦痛ではありません。なぜならば、お医者さんがサクサク診察する方で早いんです。検査をしなかった患者さんなのか、中には入ったと思ったらすぐに出て来た人もいたりしてびっくりしました。

じっくり相談をしたいという人にはちょっと不安かも知れませんが、病院にあまり時間を取られたくないという人にはいい病院だと思います。けどちょっとなぁと感じることもありました。看護師さんやお医者さんの声が大きくて待っている時に聞こえて来たりした時がありました。

私が検査室に入った時も大きな声で話していたので多分待っている人に聞こえていたかも知れないし、それを思うと凄く恥ずかしい気持ちになりました。何はともあれ、検査は痛いのですが、今回初めて痛みを感じませんでした。

チョコレート嚢胞になって2年以上になるので検査はもう何度もやっていますが、全く痛みを感じない検査は初めてでした。私はつい検査の時に力を入れてしまう癖があるので、看護師さんの指示に従って力を抜いていたのがもしかすると良かったのかも知れません。

腫瘍の大きさは全然変わっていませんでした。私の腫瘍のサイズでは手術の必要がないのですが、人によっては薬を飲んでいても大きくなる人もいるそうなので不安です。逆に薬を飲み続けることで腫瘍がなくなってしまう人もいるというのだから驚きです。

私も腫瘍がキレイに消えてくれたらいいのになと願っているのですが、なかなか上手くいかないものですね。それでもチョコレート嚢胞が発覚した時よりは薬を飲み続けることによって小さくなったことは確かなので、まだ値段の高い薬ではありますが地道に飲み続けて来て良かったと思います。

次の検査はまだまだですが、その時に少しでも小さくなっていたらいいのになと思います。この治療薬を飲んでいると生理が来ないのですが、今は副作用もないですし、2年以上生理のない生活は快適で仕方ありません。

保育園での暗黙のルールとママ友はいらない主義のわたし

我が家には、3歳になる息子がいます。今年で保育園に通って2年目になり本人も楽しく毎日過ごしていると保育園の先生から聞いて安心します。最初、入園させた時はちゃんとみんなの輪に入れるかな?同じクラスの子と楽しく過ごせるのかな?と毎日、不安な思いで登園させていました。

体調を崩しやすく、よく熱を出して、わたしは仕事を休むことが多くなり一人で面倒を見るのが大変なこともたくさんあったけどだんだん保育園で免疫がついてきて体も強くなってきています。

いろんなことが2年間あったけど保育園でわたしはママ友がいません。送り迎えの時に他のお母さんたちは楽しそうに世間話をしている雰囲気を見て羨ましいなぁと思うことがあります。

子育てのこととか相談できる人が、できたらいいなという思いで保育園に送迎していましたが、朝は仕事に遅刻しないように子供を教室に送った後は、会社へ向かう。迎えの時ならゆっくり保護者の方と話ができるかな?と思っていたけど夕飯の支度をしないといけないので早く帰る。

そんなスタイルだったので同じクラスのお母さんの顔と名前が一致しないなんてことは多々あり、迎えが重なるお母さんには、暗黙の了解で挨拶だけちゃんとしています。

挨拶は常識だし、みんな暗黙の了解で挨拶だけしています。時々、同じクラスのお母さんに〇〇くんのママですよね?とスーパーや仕事の休憩時間利用する飲食店で、ばったり遭遇することもあります。

一番驚いたのは、妊娠の傾向があったので産婦人科へ行くと助産師さんが息子と同じクラスのママだったことが判明してびっくりでした。保育園以外で会うのは、一番ネックです。ほぼ、無表情で行動しているし誰のお母さんか息子がいないとわからないので困ります。

向こうは、気さくに〇〇くんママですよね?と話しかけてくれるのにこちらが知らないのは大変失礼なので、知ったかぶりで話してしまう。話しかけてくれるので、そこから話を膨らませたらいいのものの話し下手で人見知りということもあり、なかなかママ友ができないです。

そもそもママ友って何?必要かな?と思って考えました。いたらいたで、ライン交換してそこから何か発展はあるのかな?子供同士が仲がいいから、親同士も仲良くする義務はあるのか?

そう考えたら面倒くさくなって結果わたしは、ママ友はいらない。ただ大人としての常識、挨拶だけして広く浅く付き合うことに決めました。人間、深く関わりすぎるとその人の嫌なところとかが見えてくる気がする。

来月は映画を観に行ったり良い靴を買うために出かけたい

私は毎朝漫画アプリを見るのが習慣なのですが、今日見たらライトノベルの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(通称ダンまち)の劇場版アニメの特設ページがありました。

いつ公開されるのかとチェックしたらなんともう公開しているとのことです。私は原作小説を好きで読んでいたのですがある時読むのが辛くなったので今はもう読んでいません。そしてテレビアニメ版ですが原作の内容を駆け足で進むのでそこが不満でした。

なので劇場版アニメを観に行くかどうか悩むのですが、できれば来月1日の安くなった時に観に行きたいものです。私の地元で公開されるのかと思ったら近場の映画館では行わないそうで、電車を乗り継いで別の街に行かないといけません。

それが少ししんどいのでどうしようか迷うのですが、春先に新しい靴を買いに行こうと思っていたのでそのついでに行って来ようかと思います。今まで靴は安ければ良いと思っていましたが、次は今までよりも良い靴を買うことにしていたのでドキドキしています。

あとお金が不安なのですがそれはもう何とか稼いでいかなくてはいけません。今も節約生活をしているのですが、来月はもっと節約しないといけないと思うとげんなりします。

そんな私の今の希望は3DCGの勉強をしていることでこれで収入を増やしたいと思っており、そのモデリングを販売できる英語のサイトがあるのでそこを日夜チェックしてどんなものを売ればいいのか考えているのですが、やっぱり和風のものは少ないのでそれが良いかもしれません。

桜とか時代劇に出てくるようなものとか良さそうです。あとタコやイカなんてものも見当たらないのでそれをそのまま出すかモンスターみたいにすると売れやすいのではないかと期待しています。その3DCGの勉強なのですが、まだ本に書いてあるキャラクターのモデリング中で、それが終わると今度はアニメーションの勉強に入るのですがまだ時間がかかるようです。

早く商品を作って販売したいとうずうずしているのでした。そして今年の目標は海外旅行をすることなのですが、まだちっとも準備ができていません。英語の勉強はアプリでしているくらいで、資金や知識などはさっぱりです。

でも日本は2020年の東京オリンピックを境に経済が一気に冷え込むという話しなので海外の経験を少しでも積みたいのでした。あと3DCGで海外の人からお金を払ってもらい、将来は自由に世界を飛び回って生活できるようになりたいと思っています。

平日なのに?某インターネット会社のお客様対応に不信感を抱いた一日

私は今週の2月22日に引っ越しを控えています。同じ市内での引っ越しではありますが、経験のある方ならご存知だとは思いますが、引っ越しって諸手続きの諸々が本当に面倒くさいですよね。特に面倒なのが立ち合いが必要なもの。

私自身一人暮らしなので立ち会えるタイミングがなかなか合わず、結局荷物だけは当日届きますが、完全に自分の部屋として動き始めるにはどうしてもタイムラグが発生します。そんな私が今回経験した某インターネットサービスのやり取りを記載したいと思います。

まず今回の移転で立ち合いが必要なのはガスの開栓とインターネットの取り付けでした。従来使用のものが新居で使用できず。違う会社に乗り換えをしたんです。当初の予定では23日土曜日に休みをもらっていたので、その日に全てを行う予定でした。

しかし予定は未定で一昨日急遽仕事が入ってしまい立会いのタイミングをずらさなければいけませんでした。ガス会社は割と柔軟で前日の隙間時間で対応してくれるとの事でした。問題はインターネット会社です。

まず工事日依頼で電話したのですが、全く電話がつながらないのです。そのままランチタイムが終わり、また掛け直したら営業時間が終了していました。長く使用するうえでカスタマーサポートは大切な部分なので、ここですでにイライラしていました。そして本日やっとコールセンターに繋がり、事情を話すことが出来ました。それで帰ってきたのがこの言葉です。

「申し訳ありませんが担当の営業部が火水は定休日となっている為、明日以降かけ直します。」

一瞬耳疑いました。休み?かけ直す?何言っているんだ?スケジュールの調整のため、本日決めたかったですし、私も時間を作らなければいけませんでした。更にまくし立てるように

「最短で行える工事日が23日、それ以外ですと25日となちます。」

女性の方でしたが、全く話が通じませんでした。だから23日は仕事なんですって!と語気を荒げてしまった私。しばらく考えた末に何日もインターネットが使えないのには抵抗があるので、25日で妥協することにしました。そしたらまさかのノックアウト。

「私ではご変更できません」

「?なんで?」

「担当の営業部署が・・・」

ここからは負のループです。堪忍袋の緒が切れそうだったので、明日電話を頂くことにしました。ちなみに私は申込受付センターにかけたのですが、最後に聞いてみました。

「仮にこの後全く違う人がここへ申し込んで、25日工事希望したら、私は出来なくなる可能性はありますか?」

「はい、ございます」

当たり前のように答えられましたが、一体そんな体制になっているんでしょう?いったんは使わせてもらいますが、今後も継続しようか悩むくらい不快な一日でした。

毛筆できれいな文字を書く筆耕の仕事をするための資格

最近、テレビなどでブームとして紹介されるものに「御朱印帳」があります。神社にお参りに行った記念に、社務所で書いてもらえる御朱印を集めます。

御朱印帳に神社の名前と日付が書かれますが、筆を使って手書きで書かれており、それぞれの神社の特徴があってとてもきれいです。

最近はパソコンで文書を書くことが当たり前になっているため、手書きの筆文字を見ることが無くなっていますが、筆文字の美しさが残されているものに「賞状」があります。

実は、あの賞状の文字は誰でも書けるわけではなく、「筆耕士」という専門の人がいます。一般市民にはほとんど知られていない「筆耕士」ですが、筆耕士という公的な資格があるわけではありません。

筆耕の仕事

筆耕の仕事は簡単に言うと、毛筆で字を書くことです。筆耕の仕事は幅広くあり、賞状や宛名書き、式辞、熨斗などの細かい字から、看板や垂れ幕などの大きな字もあります。

毛筆で字を書くということだけみれば、書道を長年学んでいる人なら誰でもできるように思われそうですが、そうはいきません。

それは、筆耕には毛筆の技術とともにレイアウトの知識が重要だからです。レイアウトの知識が無いとバランスのとれた見栄えの良い文書ができません。

字を書く上で必要な技術

字を書くという技術的なことでは、「楷書」を書けることが必須となります。また、細字を書く技術、文字を縦長や横長にアレンジして書く技術なども必要です。

筆耕の仕事をしている人

筆耕の仕事自体は資格が無くてもできますが、通常は「賞状技法士」・「賞状書士」(ともに民間団体の資格)の証明書を保有している人が行っています。

筆耕のようなスキルでもって収入を得る場合は、そのスキルを証明するものが重要になります。やはり、資格の保有の有無が得られる仕事の内容や件数に大きく影響します。

筆耕の仕事の内容

筆耕の仕事における主なものには以下の2つがあります。

賞状

筆耕の仕事の花形といえば、賞状が挙げられます。賞状に文字を書くことはもちろん、その賞状の全体設計が筆耕の上で大きなポイントになります。

賞状の種類も様々であり、横書きであったり縦書きであったり、紙の大きさもA3・A5・B4など、書き方が複雑になっており、筆耕の仕事の中でも非常に難易度が高くなります。逆に、それだけ重要でやりがいのある仕事と言えます。

宛名書き

仕事の量でいうと、一番多いのが宛名書きです。封筒の宛名や差出人を記載する仕事になります。例えば、結婚式の招待状などがありますが、祝いの儀式のためのものであるため、きれいに書くことが求められます。

筆耕の仕事を目指す

筆耕の仕事を目指すにはまず、賞状技法士や賞状書士の資格を取得することが有効です。通信講座を受講し、修了後に各協会の検定試験に合格すると資格を与えられます。

ついに今週末に妹家族がはじめて犬を迎えることになりました

昨日妹からLINEが届きました。
なんと犬を飼うかも知れないから今から犬を見に行くと言うのです。
凄くビックリしました。
前々からいつか犬は飼いたいという話は聞いていたのですが、まさかこんなに早く飼うという決心をしたのは驚きました。

ネットから今お店にいるペットを見られるお店で迎えるそうです。
私としてはペットショップでお金を出して買うのではなく、犬を飼うならば殺処分をされてしまいそうな可哀相な犬を引き取って欲しかったなというのが本音です。
けど犬も相性などもあります。
妹夫婦は里親なども色々見たりしてどの犬を飼うのか吟味に検討したそうです。
そこでやっと気になった犬が出て来たということで見に行ったそうです。

一夜明けてまたLINEが送られて来ました。
今度は画像と動画付きです。

とてもふわふわしていて可愛い子犬で、妹の手ほペロペロなめている様子が映っていました。
初めてなのによくなついているなぁと思いました。

昨晩お店のホームページを見たらその犬が「検討中」に変わっていたので、きっとその時点で妹たちは本当にこの子を飼うんだなと思いました。

実際に会ってみて相性が良かったので飼うことに決めたそうです。
今週末に迎えに行くそうです。

もう既に他のペットは飼っているのですが、前から犬が欲しいと言っていたのでますます楽しくなることでしょう。
私個人としては柴犬とかが好きなのですが、アパートなので大きくなる犬は難しいということで小さなチワワにしたそうです。
前は犬を飼うならトイプードルがいいと言っていたのでまさかのチワワなのも驚きました。
きっとトイプーも見たけど相性なども考えたのかも知れません。
まだ飼ってないのにもう名前も決めているそうです。

妹家族が犬を飼うということで、私も犬に会えるのが楽しみです。
けど不安もあります。
その理由は犬は可愛いけど小さい頃から怖いというイメージが強いからです。
なので可愛くても気軽に触ることが出来ません。

多分小さい頃から母が独身だった頃に知らない犬に触ったら皮膚を縫うくらい噛まれたというエピソードを何度も何度も聞かされて来たので、それで犬は可愛いけど噛む生き物という認識が自分の中で出来上がってしまったのです。
けど噛まない犬だとちゃんと分かれば触ることも出来ます。

これから実家に連れて遊びに来ることも増えることでしょう。
母が犬に噛まれた経験があっても今でも犬が大好きなので、実際に触れ合ったら母まで買いたくなってしまうと思います。

そんな私は断然猫派なので猫を飼って欲しかったのですが、ペット可能な物件なのに猫を飼うことが途中で禁止になってしまったので仕方ありません。